焚き火料理に鍋を貸した人は家に帰ってからたっぷり2時間キャンプの思い出に浸ることができる。<はしもといわお・アウトドアの掟>

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 ちょっとその前に、ペグを打つ角度の話を・・・・・。
 本やHPでペグの打つ角度について書いてあるのを読むと、結構まちまちです。例えば張り綱と90度になるように打つとか、張り綱とは反対の方が地面との角度60度になるようにとか、地面に垂直に打つとかです。決定版がないということのようです。<@峰>もあまり意識をして打つことはありません。が、なんとなく気持ち内側斜めに打ち込んでいます。
 それよりもペグの種類の方が大事だということではないでしょうか。形状で決まるのではないでしょうか。形状はもちろん、ペグを打つ場所の土質と深く関係してきます。つまり、一種類の形状のペグでは対応しきれないということです。何種類かの形状の物を、長さも色々と。
 
 ペグの材質にはプラスチック、アルミニウム、スチール、ジュラルミン、チタンなどがあリます。プラスチックとアルミニウムは強度に致命的な難があります。ちょっと無理をすると、すぐに曲がったり折れたりします。ですから、まずは却下。持っている分には使い道もあるでしょうが、ここでは紹介しません
 
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