焚火のススで黒くなった鍋を磨くのは、いつも持ち主だ。<はしもといわお・アウトドアの掟>

シュラフ

シュラフ

 シュラフ(寝袋・スリーピングバック)を選ぶ
 
 シュラフの形状には封筒型とマミー型とがあります。封筒型は名の如く長四角のもの。マミー型は肩の部分が一番広く、足の方に行くほど細くなっています。ちなみにマミーとはミイラのことです。エジプトのミイラを想像すると形のイメージが湧くと思います。・・・・説明の必要ありませんでしたか?
 その特徴としては、封筒型のシュラフはゆったりとして寝やすいが、隙間が多く、保温性に劣る。また、収納性も悪い。マミー型のシュラフは窮屈だが、保温性に優れ、収納も小さくなる。と、いうことです。
 保温にあまり気を使わなくていい季節や場所なら封筒型のシュラフも寝やすいので捨てがたいのですが、やはりおすすめはマミー型のシュラフです。封筒型のシュラフは布団をイメージさせるので、家庭のにおいがします。マミー型のシュラフはそれがありませんし、フォルムも結構ナイスです。・・・ナイスなんていう単語は死語でしょうか?
 中綿はやはりダウンですね。保温性と、なんといっても収納時のコンパクトさからいってダウンに勝るものはまだ出ていないと思います。
 ここでは、キャンプでの使用を想定していますので、冬山用のようなシュラフは必要ありませんね。3シーズンが妥当な所だと思います。
 
 で、ここに並べるのは
①マミー型
②中綿がダウン
③縫製がしっかりしている
④3シーズン用
という条件にしました。
 
一押しのシュラフ
イスカ(ISUKA)
イスカエアー 280
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