キャンプの鍋に飛び込んできた虫で食べられないのはカメムシだけである。<はしもといわお・アウトドアの掟>

椅子

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 おすすめの椅子

 ダンディズム的キャンプにテーブルや椅子はあまり似合いません。そこでテーブルは紹介するのをやめておきます。ただ、椅子はゆったりとしたい時に使いたいので、入れておきます。
 ゆっくりと時間のある時に椅子に腰掛けて読書をするのも楽しいものです。それ程目的もなく、近くに来る鳥たちを椅子に座ったまま双眼鏡で覗くのも悪くありません。 正面の山の上を悠然と舞うタカの姿を、10分も20分も双眼鏡で見つづけるには椅子に座っていた方が正解です。それがクマタカだったら、両腕がつるくらいまで頑張るでしょう。
 
 キャンプでの椅子は折りたためる事がまず大事ですね。まさか家で使っている椅子を持っていくわけにはいきませんからね。そんなキャンプの椅子といえば、ディレクタータイプかステッキタイプ(ガダバウトチェア)でしょうかね。 折りたためるからといって、釣堀で使うような小さな腰掛はダンディズムに反しますよ。申し訳程度の背もたれがついていたとしても。
 ディレクターの方はゆったりとくつろげますが、収納は大きな四角になるのでかさばります。ガダバウトタイプは傘をたたむように棒状になるので収納性はいいですが、座ったときのゆったり感がありませんし、安定感にも難があります。
 <@峰>はディレクタータイプがおすすめですね。ゆっくりしたい時用の椅子なのですから。焚き火の前などでは丸太や石があれば充分です。それがなければ地べたでも結構。そのために敷皮(ナイフの項で出てきた)を持っているのですから。
 そこで、ここでは主にディレクターチェアーを紹介します。ガダバウトチェアーも少し。最近出てきた、座椅子タイプはどうも好きになりませんのでここには載せません。
 
一押しのディレクターチェア
CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ) オーブ DXアルミディレクターチェア

 
使用時:幅645×奥行630×高さ860mm
収納時:幅630×奥行200×高さ860mm
耐荷重:約100kg
重量:約4kg
 
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