アウトドアライフの最大の快楽は野グソである。<はしもといわお・アウトドアの掟>

ナイフ

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 おすすめのナイフ
 
 まずは使えない、必要のないナイフから。サバイバルナイフは必要ありません。熊を仕留めてそれをさばくわけではないのですから。それからツールナイフも結構使えませんね。使わない機能がありすぎです。山用なら重いナイフよりも機能が沢山あるツールナイフの方がいいでしょうが、ここはキャンプがメインですから。
 
 ナイフは大きくフォールディングナイフとシースナイフとに分けることができます。フォールディングナイフは折りたたみ式のナイフ。シースナイフは鞘に刃をしまうタイプ。シースとは鞘のことです。
 キャンプで使いやすいのはフォールディングナイフですね。シースナイフはナイフを使うときに鞘をどこかに置いておかないといけないし、使い終わったらその鞘をまた捜さなければ。これはおっちょこちょいの<@峰>には特に不向きです。しかししかし、ちょっと使いづらいのですが、シースナイフには日本の名品が沢山あるようですよ。捨てがたい。
 次に重要なのは刃の長さです。これも使い勝手に直結します。ブレード(刃の部分)は短い方が使いやすいです。10cm以下のものがいいと思います。<@峰>はもっとぐっと短い6cmくらいで、グリップはしっかりしているものを捜しているのですが、なかなかありません。
 ということで、刃は短め(10cmを超えるものも少しはありますが)で、しっかりしたメーカーのフォールディングナイフとシースナイフをチョイスしてみました。
 
一押しのナイフ
【G・SAKAI】 G・サカイ プロハンター (S) ココロボウッド

全長 155mm
刃長 68mm
重量 65g
材質 ブレード/ATS-34 ハンドル/ココボロウッド
 
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