鋸
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鋸といっても、山から木を切り出す時に使うような巨大なものや、大工さんが使うような鋸はいりません(「当然だろ」と突っ込みの声が聞こえましたが)。そうですね、植木職人が枝打ちに使うくらいの鋸がいいですね。これならそれ程かさばりませんし。キャンプの薪の長さを揃えるくらいはできます。
私は今、ちょっと気になる鋸があるのです。まだ手に入れてはいないのですが、<窓鋸、或は改良鋸>と呼ばれる鋸です。それこそ木を切り出す時に使う巨大な鋸にそんなタイプのものがあるのですが、枝うち用にもあるようです。<窓鋸、或は改良鋸>とは、鋸の刃の所々が隙間のように開いていて(そこを窓と見立てて<窓鋸>というのですが)、その隙間で鋸クズを掻き出すようになっているのです。そのため、抵抗が少ないということです。
一押しの鋸
竹内 英治 名刀七変化 270mm 木鞘付
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刃渡り 270mm
全 長 約400mm
鋼材質 純砂鉄安来鋼白紙二号
重 量 約320g
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