キャンプ料理とは家庭料理の2倍の材料費をかけ、2分の1の量を作ることである。<はしもといわお・アウトドアの掟>

コラム

 
キャンプに斧?
 

尾瀬

 昔「荒野の七人」という映画でチャールズ・ブロンソンが登場した時のシーンが、確か薪割りでしたね。斧というとどうもそのシーンを思い出してしまいます。古すぎますね。でもきっと、そうだそうだの声も出てくるでしょう。<@峰>もリアルタイムに映画館で見たわけではありません。テレビで何度も見たのです。
 
 刃物は全般にそうですが、男の象徴のような所がありますね。斧はその中でも仕事をする男の象徴という感じでしょうか。しかも力仕事。そうなると、これはダンディズムに最適です。
 退職したら、田舎で自然に囲まれた生活がしたい。そう思っている方、多いのではないですか?現実には難しいと思っていても、空想くらいはしてみるでしょう。その空想にはきっと薪割りが出てくるでしょう。斧を振り下ろし、薪がスパンと割れた時の快感。これも想像ができるでしょう。その時に光る汗も見えているはずです。その時の肉体はチャールズ・ブロンソンです。
 いやいや、郊外に暖炉のある一軒家を立て、そこに住みたい。ということもあるかもしれませんね。こちらでも、やはりチャールズ・ブロンソンは活躍しますね。
 どちらも男のロマンですね。その時のために練習しておきますか。