コンパクトストーブの燃料注入口が小さいのは、燃料の3割を大地に返すためである。<はしもといわお・アウトドアの掟>

プロフィール

カタクリ

 <@峰>といいます。
 アウトドアに目覚めたのは、今からおよそ二十数年前。1980年代前半の頃でしたかね。
 事の始まりは高山植物に興味を持ったことですね。それから山に登り始め、キャンプを始め、すぐに野鳥にも目覚めました。
 花に興味を持ったものですから、写真も始め、鳥を写すようになって超望遠も手に入れました。興味の主は花や鳥ですので、その手段として、山に登りキャンプをしているというのが正しいでしょうかね。
 だから山に登るといっても、ピークハンターではないのです。素敵な花や鳥に出会えれば頂上につかなくてもいいのです。考えてみればこれは大人の山遊びといえるかもしれませんね。若い人には物足りないかもしれません。
 ただ一つ、別物のメインが焚火です。これは花や鳥に関係なく非常に好きです。そのためだけのキャンプにもずいぶん行きました。そこで飲む酒の旨いこと。下界の、お姉ちゃんのいる飲み屋の酒よりもよっぽど旨いですね。これは下品な表現、ダンディズムに反しますね。失礼。
 そっちの気は毛頭ありませんよ。でも、男だけのキャンプ・焚火は最高です。

 アアーッ!この稿は大人の男性だけが読んでくれているといいのだけれど。女性や若者にひんしゅくをかいそう。
 で、あえて、大人の男性に告げます。焚火をして、酒に酔った後はやはり月に向かって・・・・・・・(『月に向かって打て』は昔のプロ野球の名言でしたね)。爽快です。全然届かないのですから月の女神も笑って許してくれますよ。これもダンディズムに反するかな?