あれば必ず爆発的に売れるテントは「防音機能つき」である。<はしもといわお・アウトドアの掟>

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木道

 トレッキングシューズを選ぶ
 
 山用のトレッキングシューズの紹介ですが、キャンプでのシューズもこれに順ずると考えていいと思います。
 実は、紹介をするのに変ですが、トレッキングシューズだけは実際に履いてみて決めるのがいいと思います。シューズが合わないのは最悪ですから。どうしても専門店に行くことが難しい人のために紹介していると考えてください。
 
 軽登山・ハイキング程度を想定していますので、あまりハードなトレッキングシューズは必要ありません。ライトな物がいいと思います。その方がキャンプにも最適です。
 では、選ぶべきトレッキングシューズの条件を出してみましょう。
 ① 足首をしっかりとホールドしてくれる事。
 ② ソール(靴底)はやや硬めである事。(岩のゴツゴツに耐え、しかし岩登りのほど硬くなく)
 ③ 防水性がある事
 
 ソールについて一言二言。ソールは、滑りにくい事。耐摩耗性が高い事、などが必要です。ラバーソールメーカーとしてはイタリアのビブラム社が有名<ビブラムソール>で、多くのトレッキングシューズに用いられています。
 
一押しのシューズ
キャラバン(Caravan) GK-52

重量:580g(26.0cm方足標準)
ワイズ:3E
素材:【アッパー】560DNコーデュラノルウェイ、撥水加工、撥水ベロア【ライニング】ゴアテックスブーティ【ソール】ビブラムウィンクラー(ミッドソール:EVA)
製靴方法:セメンティング方式
ソールの張替えが可能です。
 
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